阪神水道企業団からの受水について

ID番号 1010409 更新日  平成27年2月18日


阪神水道企業団からの受水について

平成26年(2014年)12月市議会で、宝塚市が平成29年4月から阪神間4市で構成する「阪神水道企業団」へ加入することが決まりました。

現在、本市の水道は、地下水及びダムを含む河川表流水を水源とする自己水、および兵庫県営水道からの受水で市内の給水をまかなっています。

しかし、近年では市の川下川ダムは、2〜3年毎に渇水となるほか、兵庫県営水道についても平成14年度には最大40%の取水制限を経験しています。さらに井戸の相互干渉の影響から、地下水の水量が減少しています。また、武庫川右岸地区にある小林浄水場(昭和37)・亀井浄水場(昭和48)が老朽化しており施設の更新が必要となっています。

市上下水道局では、水道水の確保、施設更新の課題解決に向けて慎重に検討を重ねてきました。その結果、阪神水道企業団からの受水が最善との結論にいたりました。

阪神水道企業団からの給水対象地域は、武庫川右岸区域の約4分の3程度です。平成29年度から一部区域で給水を開始し、平成30年度には対象区域全域で給水する予定です。

なお、小林浄水場・亀井浄水場は、阪神水道企業団からの受水にあわせ、平成30年度に廃止する予定です。

 


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上下水道局 施設部 工務課
電話:0797-73-3687
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